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2014年1月30日木曜日

ストレリチア・レギネが大暴走

レギネさんの陶器鉢はある時私が不注意で倒してしまい、
うっすらとヒビが入っていたのだったが、
何気なく観察していたら……

あ、あれっ!?


いつの間にか思いっきり割れてる!
しかもVの字に割れてる!

これは間違いなくあいつのしわざ……

説明しよう!
ストレリチアの根っこは多肉質で太いため、
陶器鉢をもたやすく破壊するのである。


はい、案の定

ぐるんぐるん

本当は時期じゃないけれど、植え替え強行。
ちょっとだけ大きい陶器鉢にお引っ越し。
幸い、根はほとんど崩れることなく植え替えできた。
しばらくの間、直射日光の当たらないところで養生…するのはいいけど、
今まで置いてた場所には置けないことに気づく。
 ま、なんとかなる…か?


そういえば近頃、古い葉っぱがどんどん黄色くなるなぁと思ったら
根詰まりアピールだったのね。 
この鉢も来年には割られてしまうかも…





2013年10月15日火曜日

2年目のストレリチア・レギネ

我が家のストレリチアの成長記録。

この写真は2年前の姿。

一口にストレリチアと言っても、レギネ、オーガスタ、ニコライ、ユンケア、パービフォリアなど、いくつも品種があるわけですが、
一般的にはレギネのことをストレリチアと呼ぶことが多いようです。

この苗もストレリチアという名目でしたが、
小苗の頃はニコライやオーガスタとほとんど見分けがつかなかったりします。
育つとかなり大きくなるニコライやオーガスタよりも、
小型でシャープな葉が美しいレギネが欲しかった私は、
どうかレギネでありますように!と祈りながら購入したのでした。
今思えば、同じくらいの金額で明らかにレギネとわかる大きさの個体は探せばいくらでもあったはずなんですが、
当時は園芸かじりたてでそんなこととは知らず…
こうして新しい葉がでるたびに一喜一憂する日々が始まったわけです(笑)



 時は流れ、2013年秋。
この葉の形、 そろそろレギネと認定してもいいんじゃないかと思ってます(笑)

ストレリチアはかなり耐陰性がありますが、
日光不足になると葉が薄くなり、垂れてしまう。
しっかり日に当てればしゃきっとした葉っぱになります。

最終目標はやっぱり開花です。
まだまだ年月かかりそうです(笑)